本とITを考える

「本とITを研究する会」のブログです。古今東西の本やニュースを読みながら、ITの未来を考えていきます

参加者と「ストーリー」を共有するべく、コミュニティ第1回記念セミナーを開催します

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他人の共感を得て意識を共有するためにも「ストーリー」(物語)は大切。その人ならではのエピソードや事件が時間的な前後の脈絡でつながり、ドラマを織りなす。そしてドラマであるから人は共感する。

出会いと対話を通し、参加者と「ストーリー」を共有するべく、コミュニティ第1回記念セミナーとして「AI(人工知能)ビジネスの可能性を考える」を企画しました。→ https://goo.gl/74tiZf

「AI(人工知能)ビジネス」といささか堅苦しいタイトルですが、専門知識はいっさい不要です。人工知能が変革する世の中の「いま」を見つめ、「明日」を共有し、物語をお持ち帰りいただけたらと思います。

かつて、物語は作家や語り部という特殊な能力を持つ人だけのものだったが、SNS時代のいま、物語の共有はネットの万人に可能となった。人々が網の目のように個人の物語を共有するいまは、ある意味大変な時代だ。過去20年に起こった予想のつかなかった未来が、ものすごい速度で訪れてくると思うのは、私だけではないはず。

こんな未来に興味のある方々と、セミナーの会場でお目にかかれたら光栄です。

三津田治夫