本とITを研究する

「本とITを研究する会」のブログです。古今東西の本を読み、勉強会などでの学びを通し、本とITと私たちの未来を考えていきます。

「あなたも本が出せる! 出版ノウハウ集中講座」好評にて開催【アンケート結果を公開】

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 昨年から開催している「あなたも本が出せる! 出版ノウハウ集中講座」、今年も1月22日(水)2月4日(火)秋葉原にて講師の谷藤賢一氏と三津田治夫とで開講した。

「一人でも多くの人に出版の喜びを味わってもらいたい」
「自分の生きた証を文章としてこの世に残してもらいたい」
「本心から書きたい本を全力で書いてもらいたい」

そんな2人の熱い思いから、本講座を開講した。
ちなみに2月はもう一度、以下の要領でセミナーを開催する。
興味のある方はこちらからご登録いただけたら嬉しい。
【2/19(火)参加費無料】「あなたも本が出せる! 出版ノウハウ集中講座」 ~本とITを研究する会セミナー~

「書く側」(ベストセラー著者)と「出す側」(現役の書籍編集者)の両者によるダブル講師体制で、ライティングから出版までのノウハウを伝授する2日間の本講座の一部を開示し、説明会という形で話を進めた。
本講座では座学と、現場での作者と編集者の生のやり取りを模したワークといった二層で学びを進める構成をとっている。

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会場では質疑応答が続き、出版不況と言われる昨今とは裏腹に、「書きたい」という熱い心を持った人の多いことに、出版業界に長くいる私たちは、いささか胸をなでおろした。

本の絶対的な底力、まだまだあることを再確認した、
ネットの時代だからこその、形ある存在としての「本」なのだろう。

「出版ノウハウ集中講座」に参加された方々から、さまざまな声が寄せられた。
掲載を許可いただいた方々の生の声を以下にまとめたので、参加の際のご参考になればうれしい。

また、掲載を許可いただいた方々には、この場をもって深くお礼を申し上げる。

       *   *   *

●参加目的:出版企画の作り方と出版の実現へのノウハウを得たい。
●意見・感想・要望など:いままで夢の話だと思っていた出版が自分でもできそうな気になりました。他の人にもこの集中講座をお伝えしたい。
< 伊藤武司さん >


●参加目的:物流で世の中をよくしたいとの思いがあり、セミナーやブログなどの発信において、本の出版を考えていました。
●意見・感想・要望など:物流の大切さを伝えたい。結果、業界へのインパクトを与えたいと思っているので……・。それを実現するサポートをしていただければと思います。
< 小橋重信さん >


●参加目的:技術書を読んでいて自分も書けたらいいなと思ったからです。
●意見・感想・要望など:本を書くことでいままでお世話になった方に、自分は一生懸命生きていることを訴えたい気持ちが強まりました。
< R.N.さん(20代、男性) >


●参加目的:伝えたいことがある。訳したい英語の本がある。
●意見・感想・要望など:まったく異なるアプローチになると思いますが、洋書の日本語翻訳の出版ノウハウを知る方法が知りたい。
< A.F.さん(30代、女性) >


●参加目的:表現したいことがたまっているので興味があった
●意見・感想・要望など:企画書の作り方、プレゼン力の内容と実際にどのように進むのかが気になります。
< 御子柴博之さん >


●参加目的:商業出版の話を聞いてみたかったから。
●意見・感想・要望など:編集者にとってどのように企画書を見ているのか。
< 30代、男性 >


●参加目的:書く側と出版側の視点から話を聞けるのはなかなかなく、興味があったから。
●意見・感想・要望など:本講座の説明会ですが、書く側の気持ちと出版側の気持ちが分かり、とても勉強になりました。
< Y.S.さん(30代、男性) >


●参加目的:共書として書き溜めた論文をまとめて形にしたい。
●意見・感想・要望など:実際に本を出した人の体験談(成功法)を知りたいです。
< 40代、男性 >


●参加目的:具体的に本を書くことへのイメージを持ちたいため。
●意見・感想・要望など:他で受けられない面白いセミナーであった。
< 40代、男性 >


●参加目的:「本を出すこと」に少し興味があったため。
●意見・感想・要望など:「本を出すこと」にとても必要なことがあるんだということが分かったので、勉強になった。このような機会はなかなかないので、ためになった。
< 40代、女性 >


●参加目的:本の出版までの流れを知りたかったため、参加しました。
●意見・感想・要望など:今回は自費出版と商業出版の違い、そして企画書の大切さを知ることができて、有意義なセミナーでした。
< 30代、男性 >


●参加目的:本の出版のためのノウハウをつけ、トラブルのない本の書き方を身につけたい。
< 大喜多利哉さん >


●参加目的:自身の考えていることが正しいのかどうか、追認したいという意思があったため。
●意見・感想・要望など:非常に真剣に誠実にご説明いただけたと思います。7割くらいのモヤモヤがなくなりました。もう少しだけネタバレに近付けていただけたらもっと嬉しく、スピードも出てきたかと思いました。ありがとうございました。
< K.N.さん(50代、男性) >


三津田治夫