
7月27日、企業での導入が進む「GX」(グリーン・トランスフォーメーション)を解説した入門書、『GX実践の教科書』が発刊された。
当社、株式会社ツークンフト・ワークスが「X」(トランスフォーメーション)をテーマに企画を手がけて以来、4年ぶりの新刊。
グリーン・トランスフォーメーションとは端的にいうと、「二酸化炭素を出さずに収益を出す」という企業活動のこと。
企業が収益を上げるためには自動車を走らせたり従業員を通勤させたりで化石燃料を燃やすなどの二酸化炭素排出が必ず伴う。
これらを最低限に減らしつつ、排出量の数値を経理情報に盛り込み可視化しましょう、というもの。
この仕組みが直接・間接多層にわたり、複雑である。
人間は生きている限り二酸化炭素を排出する。
それを企業において可視化し、排出削減に取り組もう、という壮大なプランが、グリーン・トランスフォーメーションである。
GXの膨大な全貌が200ページというコンパクトな紙幅に収められている。
企業の研修テキストから大学の教科書、社会人の一般教養まで、幅広い学びの材料になる著作。
書店で見かけたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
●既刊の当社担当「X」関連参考図書
『DXスタートアップ革命』(2021/7/8刊)
https://amzn.asia/d/41WzU35
『DXビジネスモデル』(2022/5/19刊)
https://amzn.asia/d/60Mvbgq
三津田治夫