本とITを考える

「本とITを研究する会」のブログです。古今東西の本やニュースを読みながら、ITの未来を考えていきます

日本ロボティクス黎明期の記録② ~フロントエンド・プログラミングの新しい形~

「UXデザインワークショップ」として、2016年7月、都内でPepperプログラミングのワークショップが開催された。

「ロボット演劇」を編み出した平田オリザさんの演劇・演出の手法が、いかにPepperプログラミングに有効かが、さまざまなワークと共に伝えられた。

Pepperはこうやって人間に近づく
http://www.sbbit.jp/article/cont1/32456

かつて、フロントエンド・プログラミングといえばWebプログラミングを指していたが、しばらくしてそこにスマートフォンタブレットが加わり、いまやドローンやロボットまでもが、「フロントエンド・プログラミング」の対象とされている。フロントエンド・プログラミングの定義は、これからも日々変化していくだろう。

日本におけるロボティクス黎明期の貴重な記録として、ここに共有します。

三津田治夫