本とITを考える

「本とITを研究する会」のブログです。古今東西の本やニュースを読みながら、ITの未来を考えていきます

1月17日(水)、新春第一弾セミナー「伝える力がイノベーションを起こす、ビジネスと人材を変革する言葉のマネジメント入門」を開催

きたる1月17日(水)、本とITを研究する会の新春第一弾のセミナーとして、「伝える力がイノベーションを起こす、ビジネスと人材を変革する言葉のマネジメント入門」を開催いたします。

今回は「イノベーション」を起こすための「伝える力」をテーマに、“事業コンサルタント”と“書籍編集者”という、前代未聞のタッグによる二部構成でお届けします。

「前代未聞の」と申しましたが、実は、イノベーションにおいてリーダーの持つべき「伝える力」のベースとして、編集/ライティングの力は重要です。

ビジネスを創出し、創出したビジネスを顧客やスタッフなどパートナーと共有し、社会に新しい価値をもたらすために、あなたはどのような行動を取るでしょうか。そこでおそらく、あなたはパートナーに向かって、ビジネスに対する考えを話し言葉や書き言葉で投げかけるはずです。その際、言葉を投げかける方法として求められるものが、言葉のマネジメント、つまり、編集/ライティングの力です。

言い換えれば、現代のリーダーに求められるスキルは、ビジョンとミッション(ビジネスに対する考え)を洗い出し、それを言語化して相手に伝える、言葉のマネジメント能力です。

事業コンサルタントと書籍編集者が本セミナーに登壇する理由はここにあります。
セミナーの前半では事業コンサルタントとして経験豊富な小関伸明氏による解説を通し、自分の中からビジョンとミッションを掘り起こし整理する、その方法をお伝えします。そして後半では、書籍編集者の三津田治夫がビジョンとミッションを言語化し、整理し、編集/ライティングにより言葉をWeb/Blog、SNSで発信し、顧客やスタッフ、パートナーたちに伝え、リーダーの意思を共有する方法をお伝えします。

事業コンサルタントと書籍編集者の手がける仕事は、決して離れているものではなく、むしろこれら組み合わせは、いまの時代に求められている一つのスキルセットです。

本セミナーに興味のある方は、以下サイトから詳細をご確認、参加ご登録ください。

【セミナーの詳細と登録サイトはこちらです→】
https://goo.gl/M3iQUD

当日お目にかかれ、直接対話できることを、スピーカー一同、心から楽しみにしています。

最後に、本コミュニティが主催してきたセミナーの実績を以下に列挙します。興味のある方は、こちらもご一読いただけたら幸いです。

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セミナーレポート:12月16日開催『AIとロボットに未来はあるのか?』~AIエンジニアとロボティシスト対談の夕べ~(前編)
http://tech-dialoge.hatenablog.com/entry/2018/01/09/132529

セミナーレポート:12月11日(月)開催「現役編集者による 人に伝わるライティング入門」
http://tech-dialoge.hatenablog.com/entry/2018/01/04/113614

セミナーレポート:「現役編集者による 人に伝わるライティング入門」(11月11日(土)開催)
http://tech-dialoge.hatenablog.com/entry/2017/11/16/133139

セミナーレポート:「AI(人工知能)ビジネスの可能性を考える」 ~豊かな対話の場を共有~
http://tech-dialoge.hatenablog.com/entry/2017/08/30/221455
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三津田治夫