本とITを研究する

「本とITを研究する会」のブログです。古今東西の本を読み、勉強会などでの学びを通し、本とITと私たちの未来を考えていきます。

重版決定:『ゼロからわかるITほんき入門+マンガ 生成AIのなかみ』(黒川なお 著、橋本泰一 監修) ~出版チームによる「掛け算」の力~

当社株式会社ツークンフト・ワークスがプロデュースさせていただいた『ゼロからわかるITほんき入門+マンガ 生成AIのなかみ』の重版が決定した。
本シリーズ第一弾の重版である。

著者の黒川なおさん、監修の橋本泰一さんの筆力やサポート力はもとより、マンガ家ヤギワタルさんのクリエイティビティ、そして大橋義一さんのブックデザイン、DTP・編集・校閲部隊、そして出版社の制作・営業部隊、全国書店の店員さんなど、全員の力が掛け算となって本に力を与え、多くの読者にご購入いただいた結果である。

生成AIを扱った競合書がこれだけある中で、本作が選ばれたのは上記の「掛け算」の力に他ならない。

この場を借りて厚くお礼を申し上げる。

各章に見開きでマンガをお描きいただき、ITのことがまったく分からない人、興味はあるのだが苦手意識が強い人にも、無理なく手に取り読み進めていただけるようなつくりになっている。

本シリーズを通して、1人でも多くの人がITに親しみを持ち、ITの面白さに興味を持っていただき、ひいてはITの世界に飛び込んでいただき、日本のIT産業・文化を支える一員になってもらいたい。

書店で本作を見かけたら、ぜひ手に取っていただきたい。

三津田治夫